GOOD TO KNOW
品質へのこだわり
産地や厳選したこだわり国産食材のみを使用します。栄養と優しい消化をテーマに獣医学博士(獣医師)と管理栄養士とワンチームで作ったワンちゃんのごはん屋さんです。
すべてのワンちゃんに愛情をお届けしたい!をテーマに仕入れから仕込み、調理までを専用キッチンで行っています。「食材の旨味を引き出し・安全に・健康なもの」を提供するためこだわった「ごはん」を調理しております。
商品化まで約3年。モニターに延べ160頭以上のワンちゃんと飼主さんにご協力いただき商品開発をして参りました。
これからも日々「究極の手作りごはん」をお届けして参ります。厳選!国産こだわり食材
ワンちゃんにも安心して美味しいものを食べてもらいたいという想いがあり、使用する食材は、全て国産の食品を使用しています。
人が食べれる(ヒューマングレード)ではなく、人が食べても美味しい品質をテーマにしております。「人以上に良い食材」を追求し、常に食材と向き合っています。より良い食材を求めて、各食材のエキスパート共に飽くなき挑戦を続けています。
お肉も「部位」を明確に、お魚も鮮度、旬のお野菜と各プロの目利きにより仕入れる、鮮度のよい食材のみがキッチンに入ります。またすべての産地を公開する徹底したトレーサビリティにて安心をお届けします。
・天然真鯛はお刺身の部分を使用・九州産国産馬肉の赤身
・銘柄鶏・ありたどり使用・九州産黒毛和牛A5ランクのみ
・宮崎県産チルド豚肉を使用
・北海道産秋鮭100%使用・長崎県対馬産鹿肉使用
すべての産地はInstagramにて公開しております。
食材のみで補うことは必ずしもベストな選択ではありません。
その理由は日本には四季があり、旬や栄養価が常に変動します。私たちは全てのごはんを日本食品機能分析研究所さんの分析を経て商品化しますが、食材の栄養価は四季折々に変わります。
どのように食材を組み合わせても、食材のみで補うことはベストな選択ではありません。
そこで私達は人用の食品基準を高いレベルでクリアしたビタミン、自然由来で天然の原料を使用したミネラル・カルシウム(食品基準クリア)のサプリメントを必要最低限に補います。ワンちゃんに栄養バランスを限りなくベストなバランスで設計し、お届けするためです。
保存料や防腐剤は不使用
ブルズごはんは、着色料、発色剤、香料、保湿剤、乳化剤、増粘安定剤、凝固剤、pH調整剤、保存料、酸化防止剤の添加物は一切使用しておりません。だから急速冷凍にてお届けしています。そのため『旨味が凝縮した冷凍ごはん』にてお届けしております。
専用の特殊機器にて急速凍結(−40℃)することで菌の繁殖を防ぎ、防腐剤を使わないワンちゃんのごはんを実現しております。
またHACCP(ハサップ)の考え方を取り入れた衛生管理を行い、品質管理を徹底したワンちゃんのごはんとして調理・製造しております。食材は全て食品を使用する、本物のヒューマングレードです。(『愛玩動物飼料の安全性確保に関する法律』に基づき、製造・販売の届出を出しております。)
『ワンちゃんのごはん』だけを作る専用キッチンのため、ワンちゃんが食べれない食材も取り扱いません。

こだわりの調理工程
「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」にて一つ一つ丁寧に手作りしております。お肉やお魚の加工も私達と同じようにキッチンにて調理しています。
お肉やお魚の加工から細部に至るまで、すべて人の手で作業をする『本物の手作りごはん』をコンセプトにしています。また人の都合で使用しない「未利用部位」「畜産副産物(骨、血管、牛脂など)」は一切使用しません。お肉も部位を明確にし、お魚も私達がお刺身で食べる「身」を使用します。
各部の調理を人の手で見極め、一つ一つ丁寧にすることで美味しいごはんを製造しております。
こだわりポイント
- 低温調理で栄養素を壊さない
- 「旨味を凝縮」栄養を閉じ込める急速冷凍
- 冷凍庫で場所を取らないCUBE型ごはん
- タンパク質の変性を追求し、お肉やお魚毎に調理温度を変える
- 日本食品機能分析研究所さんで検体検査後に商品化

低温調理は栄養素を逃がさない。
良質なたんぱく質でお届け!では良質なたんぱく質とは?
良質なタンパク質は人もワンちゃんも不可欠な栄養素の一つです。低温調理は、肉や魚の水分を保ち、良質なタンパク質を硬化させずに最もジューシーで柔らかい状態に仕上げる最適な調理法です。タンパク質に熱が加わることで、50℃あたりで変化を起こし70℃を超えると肉汁と共に栄養素も失ってしまいます。また肉汁と同時にせっかくの「旨味」も失ってしまいます。
高温で調理するよりも「絶対温度」と言われるそれぞれの食材にベストな温度で調理すること。そして毎回安定した品質でお届けするために、業務用のハイスペックなオーブンを導入し、レシピに忠実に調理しています。
68℃を超えるとタンパク質が分水を開始する温度と言われています。お肉は固くなり、お魚はパサつきます。それぞれのお肉やお魚の「ベストな温度帯」を追求し、ワンちゃんも安全で美味しく食べれるごはんを作っています。お野菜も茹でると茹で汁に、栄養が流れてしまいます。茹で汁を飲むわけにはいきません。そこで、スチームで蒸すことで、栄養素を極限まで逃しません。それぞれの体内や腸での役割を考え、細かくカットしたり、消化しづらい分類のお野菜はミキサーなどお野菜毎にうんちからの逆算をしています。調理は時に12時間にも及びます。「使命」だからできる、こだわりです。
全てのごはんが含水率70%以上の為、お水を飲まないワンちゃんや健康な子の毛並みや毛吹け、毛ヅヤにも繋がります。
徹底した、こだわりが詰まった「究極の手作りごはん」です。
